毎年・毎月の吉・凶方位、生れ月の九星、相性の良い九星、祐気取り、他

2018年 戊 戌 九紫火星年 年盤 2019年 2月 3日 迄


   ※陰遁始め : 6月 1日~ ・陽遁始め : 11月28日

   ※九紫火星年 の年・月の吉・凶方位

   ※参考 : 2018年 祐気取り、 7月 7日(土)子 / 16日(月)酉 九紫火星 吉方位と時間



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tag : 2018年 九紫火星 戌年 吉凶方位 祐気取り お水取り

2019-02-03 : 年盤・月盤 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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地図の方位

 “ミサイル報道の地図”にピッタリなのは何? 「あの図法」では、間違った理解になっているかも

 以下、図法の記述のみ抜粋

 そもそも「図法」とは?
 地図の「図法」って何?
 地球儀の状態がそのまま表せれば地図になるのですが、球体の地球儀を平面の地図にするのは難しい。
 この地球儀を平面の地図にする方法を「図法」と言います。

 「メルカトル図法」とは?
 図法 メルカトル
 「メルカトル図法」の特徴は?
 メルカトル図法には「横メルカトル図法」などがありますが、地図帳などでよく目にする普通のメルカトル図法の特徴は、経線(たての線)と緯線(よこの線)が直線であること。

 地球儀だと経線は北極の一点に集まっているのですが、メルカトル図法では経線は北極の一点には集まらず平行。
 そのため、北に行けば行くほど、距離が拡大され、地図に距離が正しく反映されないんです。

 分かりやすいのは、南にあるオーストラリアと北にあるグリーンランドの比較。
 オーストラリアの面積はグリーンランドの2倍ほどあるのに、メルカトル図法の地図だと、グリーンランドの方がオーストラリアより大きく書かれています。

 「正距方位図法」とは?
 図法 正距方位図法
 「正距方位図法」の特徴は?
 ある特定の地点から四方八方を見渡した図のこと。傘を真上から見たようなイメージです。
 一番重要なのはどの地点を中心にするか。
 その中心からの方位と距離はすべて正しいのが、この図法を用いた地図の特徴です。
 ただし、中心から大きく離れると、陸地のかたちが歪むという欠点もあります。

 ちなみに、日本全体を書き表す場合、最も適切に書き表すことのできる図法の一つで、国土交通省の国土地理院は東京が中心の「正距方位図法」の地図を刊行しています。

 以上、抜粋

 日本(東京)中心の正距方位図法
  図法 正距方位図法(東京中心)
 ※様々な世界地図 : 正距方位図法


 上記でメルカトル図法と正距方位図法の違いが何となく理解できたと思います。
 分かりにくければ、地球儀で確かめると理解しやすいかもしれません。

 方位を調べる時に活用するであろう「あちこち方位」。
 操作方法は、自宅を中心にセットしてから、各項目にレ点を入れます。
 方位線と正方位線との誤差は、遠方に行くほど拡大するのが分かると思います。
 ※「気学十二方位」にセットし、「追っかけ線」もチェックすると、誤認が減ると思います。

 図法 あちこち方位 東京(中心)

 ※参照 : 方位の見方、方位と九星盤、方位(気)が及ぼす影響




tag : メルカトル図法 正距方位図法 偏角 あちこち方位

2017-09-17 : 年盤・月盤 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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暦(こよみ)と 陰遁・陽遁、九星の並び順などの基本的なこと。※更新

 毎年9月頃から、来年の暦やカレンダーが発売され始めます。

 活用方法は、人ぞれぞれ異なると思いますが、、、

 漠然と眺めていると気が付かないことも多々あります。

 例えば、

 「毎年の九星」は、陰遁配列になっています。

 陰遁歴(九星並び)

 陰遁配列とは、九星の並び順が降順配列。

 具体的には、九紫→八白→七赤→六白・・・の順、

 一白水星の翌年は、また九紫火星年に戻り、上記の順で毎年繰り返します。

 具体的には、二黒土星→一白水星→九紫火星→八白土星・・・の順。

  ※参考 : 九星歴一覧


 「毎月の九星」では、どうなっているか?というと、、、

 こちらも陰遁配列ですが、違いは年をまたいでもそのまま繰り返します。

 年盤の陰遁配列(※下記の緑下線部分)と同じです。

 陰遁 月の九星配列&干支&歳破

 具体的には、九紫→八白→七赤→六白・~・一白水星→九紫火星の順を繰り返します。

 ここで覚えておきたいのが、毎月の干支(赤枠)です。

 12月=「子」の月、1月=「丑」の月、2月=「寅」の月、・・・・・

 毎月の十二支は、1年=12ヶ月を通して変わらない。

 つまり、月の干支が変わらない=月破の配置も変わらないことになります。

 また、「立春・啓蟄・晴明・など」も、毎年・毎月同じですが、月替わりをさします。

  ※参考 : 各九星年

 
 「日の九星」の並び順は、陰遁配列と陽遁配列の別があります。

 1)日の九星には、陰遁配列と陽遁配列が切り替わる時期があり、

  陰遁始まりが、6月中下旬頃から12月中下旬頃まで、

  陽遁始まりが、毎年12月中下旬頃から翌年6月中下旬頃まで。

 2)日の九星の配列順序は、

  陰遁期間中は降順配列、陽遁期間中は昇順配列になります。

  陽遁・陰遁始まりの前後の日の九星の配列順が異なります。

  具体的には、

  陰遁から陽遁に代わる前後の九星の並び順は、

  二黒土星 → 一白水星 → 白水星 → 二黒土星 → 三碧木星・・・の順になる。

  陽遁から陰遁に代わる前後の九星の並び順は、

  八白土星 → 九紫火星 → 九紫火星 → 八白土星 → 七赤金星・・・の順になる。


 年・月・日と来たら、時間に九星は、あるのか?

 時間の九星を調べる時は、「陰遁・陽遁の期間」の別と「日の十二支」が関係します。
陰遁歴(時間の九星)
 確認方法の順序は。

 1、陰遁・陽遁の期間の別を確認します。※凡そ、6月と12月頃。

 2、当日の「十二支」を確認し、別表の干支の縦列を見ます。

 3、中宮する九星から調べる時は、その横列に時間帯と時間の干支が確認できます。

   時間帯から九星を調べる時は、該当する時間帯の横列で確認します。

 4、「時間の干支」は、子の刻・丑の刻・寅の刻、・・・といった時間帯の十二支です。
   
 5、あとは九星盤を確認しますが、

 6、以上で見落としがちなのが、時間の干支の方位です。

   時間の干支から、時破の方位が確定します。

   ※参考 : 時刻の九星
   「時破」も、歳破・月破・日破と同様の作用をもたらしますが、

   作用が5~6時間と短時間であることから、「考慮する・しない」があるようです。

   祐気取りなどをより厳格に行うと「時破」も省きますが、、、

   同様の話としては、

   「真北」のとらえ方に「真北」と「磁北」があります。

   ※真北とは地図上の北をさし、磁北とは磁石がさす「北」を言います。

  この辺は、見解の違い等もあり、・・・です。

 
 年・月・日・時に付随するもの、十二支があります。

 干支(十二支)は、子から始まり亥で一巡します。

 具体的には、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の順を繰り返します。

 何故、十二支が大事かというと、

 歳破・月破・日破の方位は、その年・月・日の十二支の配置の対角線に位置するからです。

 「破れ」の作用は、自ら壊す作用が強いので、五黄の破壊作用と似ています。


 その他の補足、

 「十干」がありますが、十干と十二支の配列は、組み合わせがあります。

陰遁歴(十干十二支)

 とまぁ~暦の話ですが、

 気にする人は気にしますが、方位を気にしすぎると動けなくなります。

 静は動を制する、動は静を制する、

 運気下降機運では、自ら率先してことを進めず、事なきを得る。

 運気上昇機運では、積極的にチャンスを見極め、打って出る。

 縁は、良い時期には良い縁、悪い時期は悪い縁と出会う、この傾向が強いと思います。

 運気上昇期は、良い縁も悪い縁も両方が寄って来るので、見極めが大事です。

 人は得てして、美味しそうな事柄に吸い寄せられる。

 美味しいそうに見えた食べ物も、実際に食べたら不味かった、よくある話です。

 出会いも、また似たようなもの。

 出会いが、良くも悪くも一つの縁を作ることがあります。

 吉方位の活用法の一つです。


  

   


tag : 九星カレンダー 陰遁 陽遁 月替わり 月破

2017-09-11 : 年盤・月盤 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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