「“血圧サージ”が危ない」10月29日(日)午後9時 NHKスペシャル(NHK総合)

「“血圧サージ”が危ない」10月29日(日)午後9時 NHKスペシャル(NHK総合)

 血圧が一時的に大波のように変動し、血管にダメージを与える“血圧サージ”。
 脳や心臓に関係する深刻な病気、脳卒中や心臓病のリスクを高めることが明らかになってきた。

 健康診断や医療機関では見つけにくい“血圧サージ”、専門家は「30代から注意が必要」と指摘する、その発見法や効果的な対策法を生放送で伝える。

 10月29日(日) 21時より、NHKスペシャル

tag : 血圧サージ 心臓病 脳卒中 血圧の変動

心臓病リスクや脳卒中の一因、トランス脂肪酸(人工トランス脂肪酸)の摂取、

 ・米FDA、トランス脂肪酸の安全性否定へ転換―禁止に向かう公算(記事)
  米食品医薬品局(FDA)は、食品に含まれるトランス脂肪酸が一般的に安全とは考えられないとの決定を下した。心臓発作や脳卒中の一因と疑われるトランス脂肪酸が今後使用禁止となる可能性も。
 トランス脂肪酸は牛乳や肉などの動物性食品には天然に含まれるものもあるが、消費される大半のものは人工的に作られたもの。この脂肪酸の摂取は、悪玉LDLコレステロールの増加と関連があるとされている。

 ・トランス脂肪酸とは何か、一問一答

 ・人工的に作られたトランス脂肪酸の摂取について、
  〇海外では、既に表示義務や制限が施行されています。
  ◎米国では、2018年6月以降、全面禁止の措置が取られた。
  ★日本では、表示義務にとどまる。
    ※参考: ・農林水産省:トランス脂肪酸の摂取と健康への影響

 トランス脂肪酸を多く含む食材の一覧
 トランス脂肪酸は自然界にも存在するが、主に、以下3つの場合に生じるといわれている。
  ・植物油を化学処理(水素添加)して固形にするときに生じる(マーガリンやショートニングなど)
  ・植物油を精製する際、脱臭の過程で生じる(精製植物油など)
  ・油を高温で加熱する調理のときに生じる(揚げ物など)

 トランス脂肪酸を多くとると心臓病のリスクが高くなるといわれ、アメリカなどでは加工食品の栄養表示において、トランス脂肪酸の含有量の表示が義務づけられている。 
 
 農林水産省:食品に含まれる総脂肪酸とトランス脂肪酸の含有量

トランス脂肪酸

 お菓子類クッキーや菓子パン類などは、原材料にショートニングが上位に記載が多い。
 成人病の若年化も進んでいるようなので、食や食材には少し注意をはらった方が無難です。
 



tag : 心臓発作 脳卒中 トランス脂肪酸 悪玉LDLコレステロール

小林麻央さん報道で注目 がんの「標準治療」本当の意味を知っていますか?

小林麻央さん報道で注目 がんの「標準治療」本当の意味を知っていますか?

がんになったとき、後悔しない治療法を選ぶために

 ※参考 : 原文(文春オンライン)

 記事は病気に関する内容ですが、一つの心構えとしての一文が文末に記されています。

 〈前文略〉
 医師の経験を加味し、最後は患者本人が治療選択をするのが基本

 では、こうした現実があることも踏まえて、標準治療をどう位置づけるのがいいのでしょうか。「自分や家族の治療選択を考える際の、『基準』として知っておくといいのではないか」というのが、私の考えです。しっかりした基準を持っておけば、自分が受けたい治療と比較検討するなどして、適切に考えることができるはずだからです。

 そもそも、標準治療や診療ガイドラインが依拠している、「科学的根拠に基づく医療(EBM)」の考え方に従えば、「科学的根拠(エビデンス)」は参照すべきものではあったとしても、それだけで治療を決めるべきではなく、医師の経験や患者の価値観を加味して、最終的には患者本人が治療選択をするのが基本とされているはずです。

 ですから、標準治療や推奨される治療について、十分に主治医から情報提供されて、それを理解したうえであれば、究極的には本人が「治療を受けない」という選択をしてもかまわないはずなのです。ですから私は、麻央さんや海老蔵さんの選択を責める気持ちには、まったくなれません(「がんの治療は受けるな」と言っているわけではありません、念のため)。

 むしろ、患者が標準治療を拒否して民間療法に頼ったのだとしたら、主治医がどのようにコミュニケーションをとり、標準治療についてどんな説明をしたのか、また民間療法の施術者たちがどんな言葉で患者を惑わせたのか、そのことを明らかにすることのほうが重要だと考えます。

 また、がんのような命に関わる病気の場合、診断された直後に勉強して、冷静に治療選択をするのはとても難しい面があります。ですから私は、診療ガイドラインなど病気の治療のことについて、健康なうちに少しでも学んでおくことが大切だと考えています。病気は他人事ではありません。明日、誰が病気になっても不思議ではないのです。

 以上、原文からの転記です。

 10~20代は、健康が当たり前だと思う。
 30代前後からは、健康が身近な問題だと感じ始める。
 これまで病気の発症と重症化・怪我の後遺症などで体調を損なうことが無かった。
 自分や身内にもいなければ、大半は病気や事故とは無縁だと無意識に思う。
 病気や怪我の痛みや苦しみは、体感して痛みや苦しみの程度を知るものです。
 
 病気や後遺症の発症が、偶発なのか・起きるべくして起きたのか、結果として起こるべくして発症する。
 遡って考えれば、必ず起点(転機)あったはずです。
 その起点にあった事象を突き詰める。
 勘違いをされては困るのですが、後悔をしろといっているのではありません。
 解決策を見い出す為の方策を見い出すには、遡って考えることも必要だということです。

 「溺れる者は藁をもつかむ」・「急いては事を仕損じる」、どちらも似た様な意味合いだと思います。
 焦った時ほど即座に結果を求めがちですが、その結果は努力の甲斐なく無に帰することが多い。
 「急がば回れ」、多少の時間は余計に掛かろうと着実一歩の積み重ねが結果を出すはずです。
 
 こと病気に関しては、セカンドオピニオン・サードオピニオンは必要だと感じています。
 医者を信用するなと言っている訳ではありません。

 総称した専門、内科・外科・小児科・眼科・耳鼻咽喉科・皮膚科・循環器科など。
 専門にも、必ず得手不得手や専門特化があります。
 
 ただし、最低限の知識を持って望むことが必要です。
 また、経過も症例の進捗を推し量るうえではポイントが高いはずです。
 質問する側の知識が皆無であれば、回答する側の返答もそれに準じるはずです。
 例えば、
 癌は、発症年齢によっても進行の度合いが異なり、若いほど早く老齢ほど遅いとか。
 発症部位により進捗が異なる、すい臓がんなどは進行が速く生存確率が低いとか。
 また、癌細胞は、42度前後以上では死滅するなどは、学会でも周知の事実だとか。
 西洋医学は、外科的治療で短期での完治をめざすが、体に負担が掛かる。
 東洋医学は、漢方薬が代表例で免疫力増強による自然治癒力増強、長期治療。
 最近の傾向は、併用するパターンもあるようです。

 発症は、起こるべくして起きると考えるとした方が無難に感じます
 だから、自分の身体の変調には気を配るべきだと考えます。
 
 ストレス・喫煙・飲酒・年齢ほか、
 偶発的に事象にぶつかる、予備知識がないければ精神面での動揺は甚だしいと思います。
 判断や決断を誤れば、後の祭りに終わってしまうこも後悔先に立たずです。
 
 ドイツの哲学者ニーチェのこんな言葉に、
 「人は、治療手段を選んだと信じつつ、憔悴(しょうすい)を早めるものを選ぶ」

 何事にも慎重さは大事ですが、慎重すぎて時期やタイミングを誤らないよう。

 癌と方位では、
  ・「五黄殺」方位を犯す
  ・家相では、「表鬼門・裏鬼門」に玄関や門扉がある。
  過去に、上記何れかがあれば、確率は高いように思います。
  

  




tag : 小林麻央 五黄殺 表鬼門 裏鬼門 家相 地相


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