スマホ内のデータが、勝手に外部へ送信される

 android端末の情報を中国のサーバに送信、「問題ない」とメーカー反論
 米国で販売されているBLU製Androidスマートフォンの一部モデルで、ユーザーの個人情報が許可なくユーザーの「通話履歴やメッセージの内容、端末の識別情報といった個人情報」が、ユーザーの知らないうちに、上海にあるサードパーティーのサーバに送信されていた。

 外部送信していたとされるデータの種類 ※Kryptowire
 バックドア

 こうした情報の収集には、無線経由(OTA)で更新されるファームウェアが使われ、Shanghai Adups Technologyという企業が管理しているという。
 OTAを使っても、そのことに問題はないとBLUは主張。現在行っているデータ収集は、OTAの標準的な機能であり、ユーザーのプライバシーやセキュリティに影響を及ぼすことはないと説明している。

 「Shanghai Adups TechnologyのWebサイトには、同社のファームウェアが、ZTEやHuaweiをはじめとする大手メーカー、携帯電話会社、半導体メーカーなど400社以上の製品に採用され、幅広いウェアラブル端末やモバイル端末、自動車、テレビなどに組み込まれている旨が記載されていた。」
 と米紙「New York Times」がその旨を伝えている。

 国内で販売されるスマホ・タブレット・ルーター、

 ドコモ・ au ・ソフトバンクなどで扱っている機種の中にも

 ファーウェイ・ジャパン、
 「日本で提供している製品ではADUPSを採用しておらず、影響はありません。顧客のプライバシーとセキュリティを最重要課題に位置付けおり、積極的に取り組みを進めています」とコメント。

 ZTEジャパン、
 「徹底した調査を行った結果、日本で販売されている製品に報道で指摘された問題は該当しないことが確認できています。常に利用者のセキュリティとプライバシーを最優先しており、今後も引き続き、利用者のプライバシーと情報保護を確実に行っていきます」とコメント。

 過去、無断でデータを送信(収集)した例としての製品名は、
  ・パソコン : Lenovoなど。
  ・スマホ : Samsung(galaxy)
  ・日本語変換 : Baidu・shimej・一太郎など。
  ・SNS : LINEなど。

  以上は、ニュースでも話題になり、現在は変更・修正がされているはずです。

  スマホ内のデータが、勝手に送信されるのも困ったもんですが、 

 以上とは、、、別に、、、

  送信され続けるデータとしては、GPSなどで取得される位置情報などは必須。

 その他で困るものに、

  身代金要求(マルウェア)・スマホのカメラやマイクを使った盗聴や盗映するウィルスなども。

 セキュリティソフト、どれも似たような感じでも、
 動作が軽い方が端末に負担を掛けないのでそこそこ快適に使える。
 ダウンロード版かディスク版か、ダウンロード版が便利。
 操作性が簡単なこと。

      

「InPrivate」、パソコンやスマホに閲覧履歴を残さない方法

1)パソコンに閲覧履歴を残さないで「Webサイト」を利用する方法。

 「InPrivate」

 パソコンでサイト閲覧や検索する時「Edge」や「explore」などのブラウザーを利用します。
 Edgeのメニューにある「新しいInPrivateウィンドウ」を選ぶと、現在開いているウインドウとは別に、特別なウインドウが開きます。

「InPrivate」内で開いたページは、履歴が残らず、Web検索などで入力した文字もスマホやパソコンに記録を残さない。

 また、Webサイトから受信したデータも、タブを閉じると削除され、ユーザーの利用状況を追跡するのに使われる「Cookie(クッキー)」ファイルも保存されない。※ダウンロードしたファイルは残ります。

 更に、日本語入力も変換履歴などを記録しないモードになり、ウインドウを閉じれば何をやっていたか分からなくなります。

 つまり、「その場限りのウインドウ」機能です。友人宅や社外でパソコンを借りて、自分のIDを入力したり、職場で私用の情報収集をするようなときに重宝するはず。ただし、あくまでパソコンに履歴を残さないという機能なので、Webブラウザーの外側で通信や利用状況が監視されるのは防げないのには変わりありません。

 ※「InPrivate」ウィンドウの画面では、Microsoft IMEも入力履歴を記録しないモードになり、アイコンに鍵マークが付く。他社のIMEには影響しない

 Microsoft Edgeの使用例
InPrivate(Edge).jpg
 ※以下、マウスでの操作方法
 (1)右クリック
 (2)「Microsoft Edge」を左クリック
 (3)この画面が表示されたら「新しいInPrivateウィンドウ」をクリック

 Micrsoft Exploreの使用例
 InPrivate(Explore).jpg
 ※以下、マウスでの操作方法
 (1)右クリック
 (2)「Microsoft Explore」を左クリック
 (3)この画面が表示されたら「InPrivate ブラウズを開始する」をクリック

スマホにも呼称は異なりますが同様の機能があります。
iPhone(iOS)のSafariはタブの切り替え画面で「プライベート」選択します。
グーグルのandroidのChromeでは「シークレットモード」です。

以下、iPhoneでの設定例
最初に「Safari」を開き、赤印の順にクリックします。 
(1)private brows(1) → (2)private brows(3) → (3)private brows(2)(3)


→ (4)private brows(4) → (5)private brows(5)



 設定を何もせずに色々な事柄を検索すると、パソコンやスマホに履歴に残り、それに従った広告が端末に表示されます。
 別段、広告が悪いとは思いませんが、表示される広告にも適不適があります。

  




tag : InPrivate プライベート 履歴 cookie 広告

Windows セキュリティ「緊急」

 米Microsoftは,日本時間8月9日月例セキュリティ更新プログラム(対処)を公開。
 今回の更新プログラムで修正された脆弱性は計48件(Adobe Flash Player向けの更新プログラムを除く)。
 うち25件が「緊急」に分類されている。
 具体的には、
 IE 9~11とEdge、Windows 7~10、Windows Server 2008~2016の各製品に、最大深刻度が4段階で最も高い「緊急」の脆弱性が存在。
 また、SharePoint Server 2010とSQL Server 2012~2016の脆弱性は、深刻度が上から2番目に高い「重要」に分類している。

 セキュリティの更新の確認方法は、ネットに接続した状態で、
 
  「設定」→「更新とセキュリティ」→「更新プログラムのチェック」


 古いパソコンやタブレットは、ハードの仕様上でOSのサポートが受けられないケースもあります。
 買い替えは、4~5年が目安です。
 性能も倍前後には、引き上がっているはずです。

 自動更新の勘違い。
 PCに疎い人は、自動更新は勝手に自動で行ってくれるものと勘違いする人も。
 自動更新は、ネットに接続した状態でなければ更新はされません。
 また、ネットに接続していれば即更新と勘違いしている人も中には。
 更新ファイルは、パソコンの仕様や接続速度により一律に〇〇分以内と限らないので注意。

 ネットショッピングやバンキングなど、スマホもPCも重宝しますが、
 「運悪く入力したデータが盗まれた」とかならないために注意は必要です。

 情報の入り口は、「魔」が入りやすい。
 情報の正・誤の判断は、個人の判断次第ですが。


  

 

tag : セキュリティ ウィルス対策 バックドア

ad



 転ばぬ先の杖、毎年・毎月の吉方位を調べる。「開運さんぽ」





 九星カレンダー(西暦・九星年対象表)


 一白水星年   二黒土星年   三碧木星年


 四緑木星年   五黄土星年   六白金星年


 七赤金星年   八白土星年   九紫火星年


 



暦・天気







最新記事
検索フォーム

ブログ(カテゴリ)
徒然


HP(カテゴリ)
吉方位の調べ方
タブレット ロゴ(方位)

※方位を調べるには、PC・スマホが重宝します。※方災注意


※方位盤は、敷地や建物の配置などを確認する時に重宝します。※鬼門注意
開運招福





「金運&財運アップ」:ルチルクォーツ








お札(御神札)と神棚
お札を粗末に扱わないための一歩



三社宮、他にもコンパクトな一社宮なども





 聞き流していれば慣れて来ます。


検索&コスト



繋がるサブブランド

Y!mobileワイモバイル

So-net モバイル WiMAX 2+