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全国ハザードマップ、住んでいる場所のリスク管理

 国土交通省ハザードマップポータルサイト

 身のまわりの災害リスクを調べる。

 スマホで簡単確認!

 身近な河川どれくらい浸水するのか?

 梅雨や台風に備え、想定最大規模の洪水浸水想定区域が簡単に確認できます。

全国ハザードマップ

. 平成30年6月8日
 国土交通省では、住民の方々の避難を迅速化し「逃げ遅れゼロ」を目指す取組みの一つとして、 全国109 水系の国管理河川における洪水浸水想定区域(想定最大規模)を、本日より国土交通省 ハザードマップポータルサイトの「重ねるハザードマップ」で簡単に確認できるように改良しました。



 ※洪水浸水想定区域(想定最大規模):想定される最大規模の降雨により河川が氾濫した場合に浸水が想定される区域

 国土交通省ハザードマップポータルサイト


 海水温の上昇は、台風の大型化や異常気象などを今後頻繁に引き起こすはずです。

 過去の経験が全く役立たないと思いませんが、超えた時を考えておくべきだと思います。

 住んでいる箇所の防災リスクは、事前に確認し家族で共有する。

 連絡手段や情報検索などで、スマホは必需品です。

 西日本豪雨で亡くなられた方は、60歳以上が7割、70歳以上で8割とあります。

 年代的には、スマホの操作が分かりづらそう、今さら操作を覚えるが面倒臭い、携帯で十分だとか、維持費が上がりそう、、、そういった年代かと思いますが、

 中高年以上ならあえてスマホは持つべき、勧める理由。

  ・緊急時の防災情報や震度5度以上の緊急地震速報などの通知。

  ・連絡手段として、音声・SMS・メールなど選択肢が広い。

  ・新聞やTVなどより情報が早く得られる。

  ・自から検索することで、思考が働き認知症予防にも繋がる。

  ・投資関係でも、大手金融機関も対応している。

  ・電子書籍でも活用できる。

  必要なことは、パソコンがなくてもスマホで同等の作業ができます。

 維持費も格安SIMを使えば、月額2,000円前後です。

 端末の選択肢は、豪雨などの防災を考慮し「防水・防塵」仕様のスマホです。

  



 西日本豪雨 「危険地図」生かせず 浸水区域は“想定内” 倉敷・真備町」

 前文略

 若年層に比べインターネットなどとの接点が少ない高齢者には災害情報も伝わりにくい。独居であればなおさらだ。
 今回の豪雨で倉敷市は7日午前1時半、小田川北側に避難指示を出し、サイレンを伴う防災無線で繰り返し避難を呼びかけた。
 しかし、地区内の独居女性(76)は「雨の音しか聞こえなかった」と振り返る。
 7日午前3時ごろ、市内に住む息子から固定電話に連絡があり、初めて事態を知った。
 携帯電話を持っておらず、普段テレビもあまり見ないため豪雨に関する情報が入らなかったという。


 経験による思い込みや油断という課題もある。
 「大雨など何があっても安全だと信じ切っていた」。真備町地区で長く暮らす男性(73)は言う。
 瀬戸内地方は年間の気候が比較的安定した地域。避難指示などを伝えるスマートフォンのアラームが聞こえたが、行動は起こさなかったという。河川決壊後に屋根の上によじ登り、半日後、警察のボートで救助された。


 情報格差や自力避難の難しさなどは外国人や障害者にも共通する。
 こうした人々の避難を少しでも円滑に進める手立てを地域の実情に応じて考える必要がありそうだ。

 以上、参考まで。



tag : 情報弱者 ハザードマップ 国土交通省ハザードマップポータルサイト 土砂災害 洪水被害 洪水警報 スマホ

2018-07-14 : 地震・防災 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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特別警報が出る前からチェックすべきこと。

 昨今、異常気象に見舞われる間隔が狭まているように感る。

 昨今といっても数年単位です。

 日々の天気予報が、誰もが確認します。

 同時、雨雲レーダーを確認すると、天気予報の精度が分かると思います

 今回のような「記録的な・・・」は、「豪雨レーダー」が局地的な雨量の目安になります。

 1時間当たりの降雨量が 50 mm を超えると、ほとんどの道路が冠水します。

 原因は、下水道管の処理能力が雨量 50 mm 以下を前提にしている為です。

 河川の中・下流域の場合は、上流域の降雨量が中・下流域にタイムラグを生じさせます。

 中・上流域の降水量を確認しておけば、ある程度の推測は可能だと思います。


 自分の住んでいる場所の天気は、どちらから崩れるか?を知る

 東京や神奈川だと、西より天気が崩れることほとんどです。

 雨雲レーダーで雨雲の動きを広域と狭域で表示させれば、的確な予測が可能です。

 局地的な豪雨には、豪雨レーダーが役立ちま。
 

 特別警報が出てからでは、一般的に時間的な余裕が無いはずです。

 警報が出てからでは、遅すぎる。
天気JP 特別警報

 天気予報を確認すると同時に雨雲レーダーを確認する。

天気JP 雨雲レーダー

 雨雲レーダーで、?が出たら、豪雨レーダーで局地的な雨雲の状況を確認する。


天気JP 豪雨レーダー

 自分が住んでいる場所が、下記の何れかであれば、、、

 ・河川流域であれば、上流域の雨量をチェックすれば、避難時間に余裕が持たせられる。

 ・海抜0m地帯でに住んいれば、上流域の雨量や干満の潮位変化や高波や津波など、

 ・崖や急傾斜の斜面や山の近い人は、雨量と降水日数をチェックし土砂災害に注意する。

 住む場所にあって、防災の心構えや準備は異なると思います。

 ニュースに頼らず、自分で事前に確認することが防災につながる。

 防災は、常日頃から意識しておくことで、慌てずに避難行動が取れる。

 動揺することで判断を誤る確率が高くなります。

  1)日々の天気予報

  2)雨雲レーダー

  3)豪雨レーダー

 豪雨レーダーは、先1時間までしか確認できません。

 そういった意味では、雨雲レーダーを見慣れておくことがポイントになるはず。

 普段、確認している天気予報は、

 天気気象協会 : https://tenki.jp/

 PCでもスマホでも同様の画面で表示されます。

 
 


tag : 豪雨 雨雲レーダー 豪雨レーダー 避難勧告 異常気象

2018-07-07 : 地震・防災 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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主な活断層が確認できます。※更新


201806180758 osaka-jishin
WeatheNews



  災害時にキャリアなどが、WiFi (以下)を無料開放します。

  端末の設定画面から、「 WiFi 」を開きます。

  利用可能なSSID に「00000JAPAN」が表示されたら「ON」にすれば利用可能です。

災害用SSID(2)




主要活断層の評価結果20180209
主要活断層の評価結果 2018/02/09

  ・活断層の地域評価


  ・主要活断層帯の長期評価 ( 主要活断層帯の概略位置図 )





主な海溝型地震の評価結果20180209
主な海溝型地震の評価結果2018/02/09

  ・海溝型地震の長期評価



ゆっくり地震と巨大地震



強震動評価
・強震動評価


 地震など災害時は、電気・ガス・水道の何れか、或いは全てが利用不可になります。

 非常用品は、代用できる日常品などをストック&補給をしておきます。

 水は、一人一日2Lが必要とされています。 ※ストック容量は最低3日分。
 
  ※その他、服用薬など。

 
  地震本部 「政府 地震調査研究推進本部」





tag : 活断層 地震 大阪地震 阪神大震災 海溝型地震 強震

2018-06-19 : 地震・防災 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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