再掲】2016年 2月25日(木)の祐気取り、必ず,実践した方が良い九星と方位

 再掲
 祐気取りは、今月2月25日(木)が今回の最後になります。
 2月7日・16日を逃した・行けなかった人は、25日に行った方が良いと思います。
 また、前回7日にお水取りをされた方でも、今月中に2度目、3度目予定している人もいると思います。
 同じ月内に祐気取りが出来る時は、同じ方位で取ります。
 例えば、
 前回「東」を取ったから、今回は「西」を取ろうといったケースでは、気が相殺されてしまいます。
 「行って良し、帰って良し」の「吉方へ行って吉方へ帰って来る」のとは、意味が違います。
 各九星と取れる方位は下記で確認にして下さい。
 また実際の方位は、必ずパソコンなど用いて確認を行って下さい。

寒中、お見舞い申し上げます。

 2016年を乗り切る為に祐気取りを実践した方が良い九星
 二黒土星(中宮)・五黄土星(歳破)・七赤金星(小厄)・八白土星(暗剣殺)
 上記以外でも厄年空亡に該当する人は、お祓いと祐気取りを実践した方が良いです。

 上記以外でも、これまで年の凶方位へ転居したり、旅行を繰り返して来た人は、毎年、祐気取りは行う方が良い。
 年の凶方位として、五黄殺方位や暗剣殺方位、年・月で重なる凶方位などは、必ず避けるようにして下さい。
 
 また、繰り返しますが、年の折り返し8月頃から来年の影響が徐々に出始めます。
 2017年に備えて祐気取りを実践した方が良い九星
 一白水星(中宮)・六白金星(小厄・暗剣殺)・八白土星(歳破)

 2016年は、祐気取りが2月と11月に出来ます。
 2月は、7日()・16日(火)・25日(木)の3日あります。
 いずれも時間帯は、13 : 00~15 : 00の間です。
 但し、
 西北を取りたい方は、7日(日)・25(木)のいずれかのみです。
 ※16日(火)は、西北に日破が付くので不可です。

 ※直線距離で50km以上離れた場所へ行くのが良いとされています

 下記表の中段以降、使える方位(左欄)と生まれ年の九星(右欄)を参照。
 

2016年2月
表1

 上記の年盤と月盤から、
 2016年は、以下の対角線で3方位が空いています。
 1)「東(九紫火星)・西(四緑木星)」
 2)「東南(一白水星)と西北(三碧木星)」
 3)「南(六白金星)と北(七赤金星)

 上記1)四緑木星と九紫火星と相性の良い九星は、三碧木星
 上記2)一白水星と三碧木星と相性の良い九星は、四緑木星
 上記3)六白金星と七赤金星と相性の良い九星は、二黒土星・五黄土星・八白土星

 上記1・2・3)にあげた九星は、行って良し・帰って良しの方位になります。
 遠方に行くほど、効果は良いと思いますが、効果の程は人それぞれです。
 

 自分の本命星と相性が良い方角を見るには、以下の九星の相生相剋を参考にして下さい。

相生相剋
表2

 上記の赤字箇所が相生する方位、黒字箇所は相剋する方位です。

 方位は、自分の住んでいる場所を中心に見ます。
【更新 : 地図ほか修正】
 下記は、2016年2月4日以降の万人共通の年の凶方位を明示しました。

2016 方位盤
2016年、東京からみた万人共通の年の凶方位。

 東京・神奈川から西方位は、
  名古屋から関西・山陽・山陰方面は西になります。
 東京・神奈川から南方面は、八丈島ですが羽田から30分前後です。
 東京・神奈川から北方面は、新潟より以北ですが、秋田や北海道は境界線に注意が必要。
 東京・神奈川から西北方面は、長野・北陸(富山・金沢)です。※福井は西より

 伊勢神宮は、東京・神奈川からだと西と南西の境界線付に位置するので注意して下さい。
 熊野大社は、東京・神奈川からだと南西方位になり、2016年は暗剣殺方位です。
 出雲大社は、東京・神奈川からだと西方位になります。

 2016年4月後半から大型連休が始まります。
 4月の月盤は5月4日まで、5月5日(立夏)以降は月替わりです。
 5月4日~5日を跨ぐ旅行は、年・月の凶方位に注意して計画して下さい。
 ※宿泊を伴う旅行などは、年盤・月盤の凶方位を避けて計画して下さい。

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時間の九星の調べ方、祐気取りのポイントです。

 年頭の祐気取り
 2月7日は、日曜日だったこともあり出掛けられた人は多いと思います。
 時間に関わらず、お水を取り持ち帰っていた人も多く見かけました。
 お水取りの順列に加わりお水を取って行かれた人もいます。

 偶然、神社へ参拝途中に行列を目にした人もいたと思います。
 行列は決められた時間内にお水を汲もうと並んでいます。

 決められた時間内=時間帯の調べ方です。

 以下、時刻の九星の調べ方の順です。
 1)「陽遁・陰遁」の期間中の別を間違えないようにして下さい。
  ◎6月と12月、日の九星の並び順が降順・昇順で切り替わります。

 2)上記「陽遁・陰遁」の別を確認したら、日の干支を確認します。
  ◎「陽遁・陰遁」の欄の日の干支を縦列に見て行きます。
  ◎年・月・日で同じ九星を見つけたら、横列の時刻へ進みます。
  ◎上記の干支の時刻と時間帯が、年・月・日・時の一致した時間です。

   例えば、
   2016年2月16日(火曜日)の場合、
   陽遁・陰遁の別 : 下記一覧から 陽遁の期間中
   十干・干支 の別: 戊(つちのえ)・丑(うし)
   日の九星の別 : 二黒土星
   以上から、陽遁欄の干支 : 戊の欄(縦列)から二黒土星を探し横列をみます。
   未の刻 : 13 : 00~15 : 00 が該当します。
   時間の破れ : 未の刻なので、未の対角線上の丑に破れ=時破が付きます。

九星 時間 陽遁・隠遁

   例えば、
   2016年2月25日(木曜日)の場合、
   陽遁・陰遁 : 下記一覧から 陽遁の期間中
   十干・干支 : 丁(ひのと)丑(うし)
   日の九星 : 二黒土星
   以上から、陽遁欄の丑の欄(縦列)から二黒土星の時間帯を探すと、
   未の刻 : 13 : 00~15 : 00 が該当します。
   時間の破れ : 未の刻なので、未の対角線上の丑に破れ=時破が付きます。

  2月7・16・25日は、全て陽遁の期間中で、丑・辰・未・(戌)の欄で同じ縦列、
  二黒土星が回座する時刻は、「未の刻」=13 : 00~15 : 00になります。

  祐気取りは、年・月・日・時の九星盤が同じく揃った日時に行います。
  ※時間は気にしなくて良いという説もありますが、
    基本は年・月・日・時の九星盤がそろうことが条件です。

  週末や連休に旅行等の計画をする時は、年・月・日の凶方位は避けて下さい。
  
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2月 7日(日)・16日(火)・25日(木)、年・月・日で九星が重なります。

 2016年の祐気取りは、2月と11月と2回あります。

 具体i的には、2月に3回、11月に3回です。

 2月の祐気取りは、年頭の祐気取りです。

 今年1年を左右する運気取りのチャンスです。

 運勢の良い人は、パワーアップを。

 運勢が良くない人は、悪いなりに悪いを最小限に抑えることが大切です。

 ・厄年、前厄・本厄・後厄の生まれの人、

 ・天中殺(空亡)に該当する人、
 
 ・中宮(中央)に回座する二黒土星、

 ・坎宮(北=子 : 小厄)に回座する七赤金星、

 ・暗剣殺が付く坤宮の八白土星

 上記の人は、運勢の停滞や下降期あるので魔が入り易い。

 よく「魔が刺した」という言葉を耳にしますが、

 本来、冷静に考えれば、やらなかったであろう事柄に触手を伸ばしてしまった。

 甘い、危ない、誘惑に乗ってしまった。

 触手をのばしたが為に、誘惑に負けてしまったが為に、人生の歯車が狂い始める。

 よくありがちな話であり、これが「魔が刺す」の結果です。

 最近、ニュースでも良く見かけます。

 山あり谷あり、順風満帆に思える時でも、逆風はあります。

 チャンスを掴む、改善させる、とにかく良い方向へ少しでも持って行く。

 自分で出来る開運方法に祐気取りがあります。

 実際に、祐気取りを行っても、全て運頼みだと難しいと思います。

 自分が関わっていること・努力していることなどの延長線上に改善があるはずです。
 
 但し、保証はしません、呆然としていると気づかないからです。

 祐気取りの一つ、お水取りです。

 具体的には、

 年・月・日で九星が重なる日の最大吉方へで向き、お水を汲みます。

 ・お水を取る時間は、年・月・日の最大吉方に合わせた時間に行います。
  ※年・月・日・時間の最大吉方とその時間内(2時間以内)に取ります。

 ・お水の量は、当日を含む9日分です。

 ・毎朝、起き抜けに最初のお水200cc前後(コップ1杯)を飲みます。
  毎朝だと、1日=200cc×9分≒1.8L(ペットボトル2L1本分です)
  朝と就寝前に飲む時は、ペットボトル2本程度です。

 ・お水は、汲んだその場かその直後にコップ1杯分を飲みます。

 ・お水を汲んだ日から9日間は、
   1)夜23時まで帰宅して下さい。
   2)外泊はしない。

 ・お水の保管は、お水を汲んで来た方角の場所に保管する。
  ※冷暗所、冷蔵庫内でも構わないと思います。
  ※日の当たるところでの保管は控えます。

 ・補足、
  お砂を耳かき1杯程度(ごく少量)を頂いて、半紙等に包んで身に付けます。
  ※お財布や鞄の中に入れておくと良いと思います。

 ・蛇足、
  お水取りの効果は、だいたい1年前後、実際には1年もないと思います。
  毎年、実践されると良いと思います。

  お水取りそのものは簡単ですが、初めてされる人には、
  直前に、抜けられない仕事が入ったり、用事が出来たり、気分が悪くなったり、
  こうしたことが意外と多いので、意を決して実践してみて下さい。

  日時等 : 2016年 2月の祐気取り日程、必ず,実践した方が良い九星は? ※更新

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 四緑木星年   五黄土星年   六白金星年


 七赤金星年   八白土星年   九紫火星年


 



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