毎年・毎月の吉・凶方位、生れ月の九星、相性の良い九星、祐気取り、他

九星の内容を九星盤で表すと、こうなります。

 九星の内容を九星盤で表しています。

 象意は、

 ・良くも悪くも、

 ・吉方で活用すれば良い方向に向かう、

 ・凶方位で使えばその象意が悪い方向へ向かう。

方位盤と概要
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 4月29日(金)~大型連休が始まります。

 参考 : 「2016年の月盤早見表」

 有給を組み合わせれば、4月29日~5月8日(日)で10日連休になります。

 注意点

 1) 4月は、九紫火星が中宮し、16日から5月4日までが「土用」に該当します。

  ● 4月の凶方位は南・北・南西が、月の凶方位ですが、南西は年盤とも重なります。

  ● 年・月で凶方位が重なる方位は、大凶方位+になり、絶対に避けた方が良い方角です。


 2) 5月の月替わりは、5月5日(木)から、八白土星が中宮します。

  ● 年盤では、東北と東南が大凶方位です。

  ● 5月の大凶方位は、東北・南西・西北(亥)の方角です。

  ・東北・南西は、年の大凶方位と重なり、大凶が更に強まると考えます。


 ◎ 方位の吉凶は、距離に関係なく出ますので日常的にも注意が必要です。

  参考 : 「九星の相生相剋」 ※吉方方位を調べます

  吉方を取る時は、

  ・ なるべく遠方が良く、

    ※お水取りなど、直線距離で50km以上離れた場所

  ・ 温泉に浸かる、足湯などでも良いと思いますが。

    ※源泉掛け流しの温泉などが気が充満しています。

  ・ 地の食材を使った料理など食べる、水を飲む。

    ※ご当地グルメなど、手軽だと思います。

  ・ 普段から身に付けられる物を購入する、

    ※吉方で購入したものは、長く持つものが多い。

   ・・・などが、その地(方角)の気を受けやすいとされています。

 吉方位を取る=開運方法です。

 実力があっても、運に見放されては「元も子もない」と思います。

 実力の有無に関わらず、吉方を活用して下さい。

 ● 凶方位は、取り続けると、何事においても凶方位を使う傾向が強くなります。

  自然と吉方位へ足が遠のき、凶方位ばかりに行くようになるので注意が必要です。

  
 今年2016年は、祐気取りが11月にも出来ます。

 2017年から、運が上がり始める人、下がり始める人、厄年の人・空亡の人、

 どちらにしても、11月のチャンスを逃さないようにして下さい。

 祐気取りは、直線距離で50km以上離れた場所へ出向きます。

 祐気取りの効果の期間は、12ヶ月前後と短いので毎年できれば続けて下さい。

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tag : 開運方位 開運方法 お水取り 祐気取り 開運さんぽ

2016-03-30 : 九星方位 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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