未来からの警告(上・下)今後40年で何が起きるか・崩壊回避

 景気の良し悪しは、少なからず生活に影響を及ぼします。
 景気の良い時に運を掴む人もあれば、運を逃す人もいます。
 また、逆も真なりです。
 世の中の景気が悪くなろうと、その時々で運を掴んで行ければ、それもまた良しです。
 「備えあれば、憂いなし」という諺もあります。
 とかく目先や身の回りのことだけに意識は向きます。
 先にも目を向け続けながら今を充実させて行けば、将来の不安も多少なりと払拭できるはずです。


 今後40年で何が起きるのか 未来からの警告(上)

 ●1972年の疑問:「我々は成長し続けられるのか」

 ●2012年に出した答え:「すでにオーバーシュート」

 ●2052年までにいくつもの問題に直面

 ●気候変動がもたらす危機が21世紀中盤に
  【人口】 寿命は延びるが、80億人で頭打ち
  【GDP】 世界経済の成長は2040年頃がピーク
  【資源・食料】 枯渇しないが、行き渡らないまま
  【エネルギー】 電力、熱、燃料の使用は減っていく
  【二酸化炭素】 2050年の排出量は現在と同水準
  【気温】 2080年までに3度も暑くなる
  【巨大な地域差】 今の富裕国は衰退する

 ●危機の元凶は「富裕国の短期志向主義」



 「崩壊」回避する5つの行動 未来からの警告(下)

 ●未来のために取るべき5つの行動
  【1】人口増加を緩やかにする
  【2】エコロジカル・フットプリントを減らす
  【3】貧困国へのクリーンエネルギー化支援
  【4】短期主義に一線を画す独立機関設立
  【5】富裕国の新しい目標を定める

 ●素晴らしい未来を技術的には実現できる

 ヨルゲン・ランダース教授
 ヨルゲン・ランダース
 BIノルウェービジネススクール教授。気候問題への戦略や対策、持続可能な発展、シナリオ分析などが専門。WWFインターナショナル(世界自然保護基金)事務局長代理、BIノルウェービジネススクール学長などを歴任。多くの企業で取締役会の非常勤メンバーとして、持続可能性について助言している。英ブリティッシュテレコム、米ダウ・ケミカルの「持続性可能性に関する評議会」委員。2006年、ノルウェー温室効果ガス排出対策委員会の議長を務め、2050年までに国内の温室効果ガスの排出量を現在の3分の2に削減するための対策をまとめ、政府に報告した。最新刊は『2052 ~今後40年のグローバル予測』(日経BP社)。


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