毎年・毎月の吉・凶方位、生れ月の九星、相性の良い九星、祐気取り、他

晦日から新年に向けて。12月と6月に共通する点




 2014年12月もあと数日で終わります。
 12月は、1月月替わり前日5日(月)までが12月の月盤を用います。
  1月は、6日(火曜日)から2月節分前日(3日)までになります。

 12月と同じような月に 6月があります。
 6月、中旬過ぎに隠遁始め・30日には夏の大祓いがあります。

 毎年、隠遁始めはじめが6月中旬前後にあり、陽遁始めは12月中旬前後にあります。
 隠遁始めは、九星の並び順が降順になり、陽遁始めでは九星の並び順が昇順になります。
 上記のカレンダーに陽遁始めの日の前後を赤枠で囲いましたので前後を参考にして下さい。

 大祓いの儀式は、年2回、6月に夏の大祓い・12月に冬の大祓いが行われます。
 日常に起こす日々の過ちや穢れを人形に写し半年ごとに祓い清める除災行事(神事)です。
 同様に茅の輪くぐりという神事も行っています。
 
 1月は、17日より冬の土用に入ります。
 土用は1日ではなく、翌月の月替わり前日までの期間を土用と言います。
 この期間は、動土・転居・新規の事柄など始めないのが良いとされています。
 また、土用の期間中でも影響がないとされる間日(まぴ)がありますが、避けた方が良いでしょう。
 土用は年4回、4月(春)・7月(夏)・10月(秋)・1月(冬)にあります。
 土用の期間は、上記の月の17日前後から翌月の月替わり前日までの期間をさします。

 初詣は、月盤と日盤で凶方が重なる方角は避けた方が無難です。
 *1月3日(土)は、月盤と日盤で七赤金星が中宮します。
 *年・月・日の九星盤の配置は、PCサイトで右側に表示しています。
 新たな神社とご縁を作る時は、凶方を避け、吉方で参拝してください。


 
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tag : 陽遁始め 隠遁始め 大祓い 茅の輪くぐり 土用

2014-12-25 : 九星方位 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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