1月12日(火)、今年最後の祐気取り ※再掲

 今年最後のお水取り

 正確には、「三碧木星の年」の祐気取りが正しいと思います。
  ※九星学(気学)では、1年(間)を2月立春より翌年2月節分迄を1年とします。

 今年最後の祐気取りが可能な日と方位を具体的に
  年 : 2016年 : 乙未三碧木星の年 ⇒ 五黄殺 : 酉方位(西) & 暗剣殺 : 卯方位(東)
  年 : 2016年 : 乙未の年 ⇒ 歳破 : 丑方位(北北東)
  月 : 2016年1月 : 己丑の月 ⇒ 月破 : 未方位(南南西)
  日 : 2016年1月12日 : 癸巳の日 ⇒ 日破 : 亥の方位(北北西)

 以上から、2106年1月12日の凶方位を削除すると以下の様になります。

  東(暗剣殺)・西(暗剣殺)・東北(歳破)・南西(月破)・西北(日破)

 上記から使える方位は、
 東南(二黒土星)・南(七赤金星)・北(八白土星)の3方位しかありません。
  ※下記の九星盤を参照。

20160112.jpg

 ◎東南(二黒土星)を使える九星(以下) :
  五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星

 ◎南(七赤金星)を使える九星(以下) :
  一白水星・二黒土星・五黄土星・六白金星
   ※八白土星は北に位置し、南の七赤金星と向かい合う=本命的殺により使えません。

 ◎北(八白土星)を使える九星(以下) :
  二黒土星・五黄土星・六白金星
   ※七赤金星は、上記※と同様の理由により本命的殺により使えません。

 では、時間を調べるには、「日の干支」を確認します。

 2016年1月12日 : 癸の日、この干支の「巳」から調べます。

 次に、「陽遁・陰遁」の別を確認します。※参照 : 時刻の九星

 暦から「陽遁始まりは、2016年12月14日からです。
  ※九星カレンダーからも九星の並び順で調べることが出来ます。
  ※陽遁始まりと陰遁始まり」の別は、日の九星の並び順が切り替わる時になります。
  ※「陽遁始まり」は、九星が、一白水星 → 二黒土星 → 三碧木星の昇順に並びます。
  ※「陰遁始まり」は、九星が、九紫火星 → 八白土星 → 七赤金星の降順に並びます。

 陽遁の欄の「巳」の欄を確認し、三碧木星の時間帯を調べると、
 巳の刻 : 09 : 00~11 : 00

 以上から、

 祐気取りの詳細日程

 2016年 1月12日(火曜日) 時間帯 : 09 : 00~11 : 00

  ◎東南(二黒土星)を使える九星(以下) :
    五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星

  ◎南(七赤金星)を使える九星(以下) :
    一白水星・二黒土星・五黄土星・六白金星

  ◎八白土星(北)を使える九星(以下) :
    二黒土星・五黄土星・六白金星


 1月は、12日以外にも三碧木星の日がありますが、

 17日から「冬の土用」に入るので祐気取りは避けます。


  祐気取りの方法で、一般的に知られているのが「お水取り」と「お砂」です。

  自分の住んでいる場所から、

   1)年・月・日・時間で共通する吉方にあたる方角で、
     ※なるべく方位線の中心付近を選ぶようにします。

   2)上記1)において50km以上離れた場所の湧水か井戸で、
     ※お水取りを行う場所付近の神社を確認しておきます。
     ※神社でお水を頂く時は、比較的混み合うので時間的に余裕を持たせます。
     ※お水を汲む前にお祓いが必要な神社もあります。

   3)定まった時間内(2時間)にお水を取ります。
     ※例えば、午前 9~11時の間の2時間だと、分に直せば120分です。
     ※お水を汲む時間を1人3分前後とすると120分で40人前後しか取れません。
     ※有名な場所は、混み合うので時間に余裕を持たせてください。

   4)量は、当日を含む9日間で飲む水の量(2L)を汲んで来ます。
     ※目安は、1日200cc(コップ1杯)を寝る前に飲むのが良いされています。
       総量では、200cc×9日≒1.8~2.0L(ペットボトル1本分程度)
     ※事前にペットボトルなどを用意して濯いでおきます。

   5)上記2)で調べておいた神社へ参拝を忘れず行って下さい。
     ※お水取りの先に行うのが良いとされています。

   6)「お砂」は、耳かき一杯程度を身に付ける程度の量で身に付けます。

   
  当日、吉方の最大限に気を受ける為に、

  1)現地に鎮座する神社に参拝を行います。
    ※お賽銭は、ケチらずにした方が良いと思います。

  2)お水は、出来れば神社で取る。
    ※お水を頂くのですから、御礼とし心付けを忘れないようにして下さい。

  3)現地の食材を使った食事を取る。

  4)現地の温泉に入る。

  5)吉方位(現地)で身に付けられるもの購入する。

  6)最低4~5時間の時間を過ごすようにして下さい。
   ※時間的な余裕があるなら、旅行を計画するのが、良いと思います。
   ※各県の一宮を調べるなら、「開運さんぽ(HP : 備忘録)」を参考にして下さい。








 
 
 
 

関連記事

tag : 祐気取り 開運方位 お水取り 開運さんぽ

コメントの投稿

非公開コメント

ad



 転ばぬ先の杖、毎年・毎月の吉方位を調べる。「開運さんぽ」





 九星カレンダー(西暦・九星年対象表)


 一白水星年   二黒土星年   三碧木星年


 四緑木星年   五黄土星年   六白金星年


 七赤金星年   八白土星年   九紫火星年


 



暦・天気







最新記事
検索フォーム

ブログ(カテゴリ)
徒然


HP(カテゴリ)
吉方位の調べ方
タブレット ロゴ(方位)

※方位を調べるには、PC・スマホが重宝します。※方災注意


※方位盤は、敷地や建物の配置などを確認する時に重宝します。※鬼門注意
開運招福





「金運&財運アップ」:ルチルクォーツ








お札(御神札)と神棚
お札を粗末に扱わないための一歩



三社宮、他にもコンパクトな一社宮なども





 聞き流していれば慣れて来ます。


検索&コスト



繋がるサブブランド

Y!mobileワイモバイル

So-net モバイル WiMAX 2+