Windows セキュリティ「緊急」

 米Microsoftは,日本時間8月9日月例セキュリティ更新プログラム(対処)を公開。
 今回の更新プログラムで修正された脆弱性は計48件(Adobe Flash Player向けの更新プログラムを除く)。
 うち25件が「緊急」に分類されている。
 具体的には、
 IE 9~11とEdge、Windows 7~10、Windows Server 2008~2016の各製品に、最大深刻度が4段階で最も高い「緊急」の脆弱性が存在。
 また、SharePoint Server 2010とSQL Server 2012~2016の脆弱性は、深刻度が上から2番目に高い「重要」に分類している。

 セキュリティの更新の確認方法は、ネットに接続した状態で、
 
  「設定」→「更新とセキュリティ」→「更新プログラムのチェック」


 古いパソコンやタブレットは、ハードの仕様上でOSのサポートが受けられないケースもあります。
 買い替えは、4~5年が目安です。
 性能も倍前後には、引き上がっているはずです。

 自動更新の勘違い。
 PCに疎い人は、自動更新は勝手に自動で行ってくれるものと勘違いする人も。
 自動更新は、ネットに接続した状態でなければ更新はされません。
 また、ネットに接続していれば即更新と勘違いしている人も中には。
 更新ファイルは、パソコンの仕様や接続速度により一律に〇〇分以内と限らないので注意。

 ネットショッピングやバンキングなど、スマホもPCも重宝しますが、
 「運悪く入力したデータが盗まれた」とかならないために注意は必要です。

 情報の入り口は、「魔」が入りやすい。
 情報の正・誤の判断は、個人の判断次第ですが。


  

 

tag : セキュリティ ウィルス対策 バックドア

Windows10がアップデートが出来ない、MicroSDを仮想HDD化する方法

 Windows10 で容量が足りているはずなのにアップデートが出来ない。
 空き容量がぎりぎりであれば、作業領域が足りないのが原因です。
 そんな時の解決策は、手っ取り早いの買い替えた方が良いのですが、
 慣れ親しんだ端末(ガジェット (gadget) )だから愛着もある、何とかならないか?
 使用しているPCのSSDの容量にもよりますが、解決方法は2つ。
 但し、
 1)SSD64GBならSSDの全容量をシステム領域にする。
   次に、データ領域をMicroSDに設定し、データをMicroSDに移行する。

 2)SSD64GB未満であれば、以下に記載したMicroSDのHHD化。
  タブレットに装着した「MicroSD」をHDD化して容量を拡張する方法です
 注意点 :
 ・使用するmicroSD(Class10)の仕様等により速度に違いが出ます。
 ・作業手順は、一つ一つ確認をしながら進めて下さい。
 ・HHD化後の動作は、自己責任となります。
 以下、「続き(追記)」に記載していますが、最後まで熟読の上で判断して下さい。

  

続きを読む

tag : Windows10 アップデート MicroSDのHD化

ランサムウェア、全世界で猛威を振るう、その対策

 先週末、「イギリスの国民保健サービス(NHS)・スペインの通信会社をはじめ、世界150ヶ国で被害が報告・・・」というニュースの見出し。公共機関は、OSのサポート切れのPCを使い続けたケースで感染被害が拡大。国内でも日立やJRで数千台が感染したと追記事が載りましたが、その後はこの手の記事を数日で見かけなくなりました。
 この手のウィルス(ランサムウェア : 身代金要求ウィルス等)は、メールなどで感染し端末内データを暗号化しロックし身代金を要求する、仮に身代金を払っても、データが破壊され身代金を払ったところで復旧は見込めないようです。身代金の支払方法は、Bitcoin(仮想通貨)が多いようです。

wannacry.jpg

 今回のウィルス「WannaCry(ワナクライ)」は、OSの「セキュリティーパッチ」や「セキュリティー対応アップデート」で対応が可能だったこと、もちろんOSのサポート(有効)がなされたOSという意味です。
 OSのバージョンアップで仕様が上りハードへの仕様要求も上がることで、ハードの仕様が追い付かなくなる。端末が使えるから使い続ける=防御壁がない状態で使い続けることに等しく、セキュリティソフトで対応する以前の問題です。ハードの寿命は、ミドルスペックでもOSの仕様を考慮すると5年前後と割り切るべきす。
 ウィルスではなく、ブラックメールというのも増加しているようです。
 無料相談で運勢や恋愛の相性が調べられるサイトで、個人情報を入力させた後から有名サイトに入力した内容を公開するといった脅しをかけ身代金を要求する有害サイトもあるようです。

 コミュニケーションや情報の出入口にある端末(スマホやPCなど)は、人の興味や関心を引く情報の出入口です。入口には、検索に伴う興味や関心事の多様な検索結果の中に誘導するようなタイトルを多く見かけます。また、大手企業の偽サイトも多数存在するようで、パスワードや商品代金の盗むなど多様な手口も存在するようです。
 マルウェア(身代金要求ウィルス)や偽サイトが、アンダーグランドでビジネス化し今後も増え続けるとあります。
 どのようなアプリを使用するか?どのようなサイトにアクセスするか?何を入力したか?
 全ては個人の裁量ですから自己責任ですが、未然に防げるものは予備知識として知らないよりマシのはずです。

 何れにしろ、どれも魔が差すことで引っ掛かりやすいタイミング、
 運の悪い時期に引っ掛かりやすいので、こうした時期は慎重に対応するよう心掛ける。

 今回のウィルス「WannaCry」の対応策は、以下で確認が取れます。

 マイクロソフトのサポートにアクセス

 マイクロソフト セキュリティ情報 MS17-010 - 緊急

 ※OSのサポートが終了したにも関わらず、使い続けた結果が今回様なケースです。
 ※OSの更新は、機能アップ・バグ修正・セキュリティ向上などが含まれるのがほとんどです。

 HPのノートパソコンについて、
 HPのWebサイトで2015年12月頃から提供されていたドライバパッケージに「キーロガー」が存在。
 最新バージョン「 1.0.0.46 」では、全てのキー入力を記録したログファイルが、Cドライブの「ユーザー」フォルダ内にある「パブリック」フォルダに「MicTray.log」の名称で保存され、ユーザーが読める状態に。
 解決策は、Cドライブの「Windows」「System32」フォルダにある「MicTray64.exe」または「MicTray.exe」というプログラムの削除または名称変更を行うよう勧告している。但し、その場合、キーボードの特定のファンクションキーが機能しなくなる可能性もあるという。また、「MicTray.log」のログファイルには、パスワードなどの情報が記録されている可能性があることから、直ちに削除した方が良いようです。

 似たよう事象として、
 IME(言語変換)の機能オプションに誤変換などの自動送信機能があります。
 自動送信は、「しない」に設定です。

 スマホ・パソコンで最初に行うのは、初期設定です。
 ・OSの自動更新
 ・プライバシー詳細設定(位置情報を含む)
 ・アプリごとのデータ通信の可否など。


  



tag : WannaCry マルウェア ブラックメール キーロガー 開運さんぽ


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