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特別警報が出る前からチェックすべきこと。

 昨今、異常気象に見舞われる間隔が狭まているように感る。

 昨今といっても数年単位です。

 日々の天気予報が、誰もが確認します。

 同時、雨雲レーダーを確認すると、天気予報の精度が分かると思います

 今回のような「記録的な・・・」は、「豪雨レーダー」が局地的な雨量の目安になります。

 1時間当たりの降雨量が 50 mm を超えると、ほとんどの道路が冠水します。

 原因は、下水道管の処理能力が雨量 50 mm 以下を前提にしている為です。

 河川の中・下流域の場合は、上流域の降雨量が中・下流域にタイムラグを生じさせます。

 中・上流域の降水量を確認しておけば、ある程度の推測は可能だと思います。


 自分の住んでいる場所の天気は、どちらから崩れるか?を知る

 東京や神奈川だと、西より天気が崩れることほとんどです。

 雨雲レーダーで雨雲の動きを広域と狭域で表示させれば、的確な予測が可能です。

 局地的な豪雨には、豪雨レーダーが役立ちま。
 

 特別警報が出てからでは、一般的に時間的な余裕が無いはずです。

 
警報が出てからでは、遅すぎる。
天気JP 特別警報

 天気予報を確認すると同時に雨雲レーダーを確認する。

天気JP 雨雲レーダー

 雨雲レーダーで、?が出たら、豪雨レーダーで局地的な雨雲の状況を確認する。


天気JP 豪雨レーダー

 自分が住んでいる場所が、下記の何れかであれば、、、

 ・河川流域であれば、上流域の雨量をチェックすれば、避難時間に余裕が持たせられる。

 ・海抜0m地帯でに住んいれば、上流域の雨量や干満の潮位変化や高波や津波など、

 ・崖や急傾斜の斜面や山の近い人は、雨量と降水日数をチェックし土砂災害に注意する。

 住む場所にあって、防災の心構えや準備は異なると思います。

 ニュースに頼らず、自分で事前に確認することが防災につながる。

 防災は、常日頃から意識しておくことで、慌てずに避難行動が取れる。

 動揺することで判断を誤る確率が高くなります。

  1)日々の天気予報

  2)雨雲レーダー

  3)豪雨レーダー

 豪雨レーダーは、先1時間までしか確認できません。

 そういった意味では、雨雲レーダーを見慣れておくことがポイントになるはず。

 普段、確認している天気予報は、

 天気気象協会 : https://tenki.jp/

 PCでもスマホでも同様の画面で表示されます。

 
 
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tag : 豪雨 雨雲レーダー 豪雨レーダー 避難勧告 異常気象

2018-07-07 : 地震/防災 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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