毎年・毎月の吉・凶方位、生れ月の九星、相性の良い九星、祐気取り、他

景気変動に黄信号か、リスクを伴いながらも上昇か。

 景気はほぼ頭打ち、もって1~2年か。

 不動産価格は、オリンピック需要などのフォローもあり地域により既に倍以上に上昇。

 中古マンションは、築10~30年ものが、新築価格70~80%に上昇。

 この数年では、金融・不動産・観光の伸びが著しいい。
 

 以下、日銀の大規模緩和継続の内容を再確認


 日銀、大規模緩和を維持 決定会合  2018/9/19 日経

 日銀は18~19日に開いた金融政策決定会合で、金融緩和策の現状維持を賛成多数で決めた。

 短期の政策金利をマイナス0.1%、

 長期金利である10年物国債金利をゼロ%程度に操作する現状の金融市場の調節を続ける。

 当面の間、きわめて低い長短金利の水準を維持する「政策金利のフォワードガイダンス(先行き見通し)」も継続する。

 金利操作のための国債買い入れについては、

  保有残高の増加額が「年間80兆円をめど」としつつ、弾力的な買い入れを続ける。

  ・国債以外の資産買い入れも、

  ・上場投資信託(ETF)の保有残高を年約6兆円増、

  ・不動産投資信託(REIT)を年900億円増のペースで継続する。

  買い入れ額は市場の状況に応じて、上下に変動する。

 以上

  政府が国債を増発し、日銀が市場を通して国債を買い入れる、

  打ち出の小づち乱発。


 家計金融資産2.2%増の1848兆円 6月末時点 民間企業の現金・預金、3.5%増の259兆円
 2018/9/20 日経

 日銀が20日発表した4~6月期の資金循環統計(速報)によると、

 家計が保有する金融資産の残高は6月末時点で前年比2.2%増の1848兆円だった。

 民間企業が保有する金融資産のうち、現金・預金の残高は3.5%増の259兆円だった。

 6月末時点で日銀が保有する日本の国債の残高は465兆円。

 保有者全体に占める比率は42.3%(3月末時点は41.8%)だった。

 以上


 国の借金は1,000兆円超、国債の保有者全体に占める比率が、42.3% と異常値。

 日銀や年金基金の資産内容は、景気に左右されやすくなった。

 財政がどうなるかより、家計へ影響が気掛かりになるはずですが、

 2019年10月 消費税 8% → 10% へ上がります。

 増税後は、ほぼ必ず景気が一時的にでも減退する。

 景気減速の為に補助金を増税分より捻出する、

 給与所得が物価上昇分を遥かに上回っていれば、消費は落ちないはずだが。

 未だ物価 2% に固執すなら、給与は5%前後は上がらないとトントンにはならない。

 消費税増 8% → 10% なら、給与は10% 前後上がっていないと家計に痛みがあるはず。

 ボーナスなどは、業績給に等しく一時的に給与が増えたに過ぎない。

 米国や欧州は、既に金融緩和の縮小を始めた。

 リーマンショック以降、世界中に出回る国債発行残高は倍以上に肥大化とある。

 隣国では、債権の株式が進行し、一部には不良債権予備軍も含むとか含まないとか。

 いつ何処から何が飛び出して来ても可笑しくない。

 景気浮揚には、株高は必須条件、

  ・日銀の投資委信託(ETF)。

  ・公的年金基金の投入

  ・NISAも投入

 地価下落防止に、

  ・不動産投資信託(REIT)


 旅行客の増加で観光業は右上がりだが、

 観光業は景気に左右やされやすい。

 景気が下降曲線を描き始めめれば、観光業も閑古鳥が鳴き始める。

  ・株価は右下がり

  ・家計の支出抑制は、真っ先に遊行費の圧縮を行う。

  ・不動産価格の下落

 バブル期以降は、少子化が問題になったが、

 現在は、少子高齢化社会に突入した。

 街並みは都市部を除いては、今後はスモールシティ化が拡大する。

 住居は、利益を生まない資産、

 最寄り駅より徒歩10分前後、遠くても15分位ならなら下落リスクは最小限にとどまる。

 住宅ローン金利は、先の金利高を予想し固定金利を選択するが賢明。
 
 現状、いつでもリスクのオン・オフが出来る状態での投資がベストな選択。

 餅つき相場は、例年になく既に始まっているようにも映る。。。

 荒れる時ほど、株式や為替は上下に大きくぶれる。

 外貨預金も大きな変動期にはブレがあり、チャンスを狙える。

 仮想通貨は、もう一段の底がありそうな気がしますが?。

 景気が上向き加減の時には、誰れにでもチャンスはあるが、

 景気下降局面にあっては、限られた人にしか大きなチャンスは巡ってこない。

 時期を見定めて、チャンスに備える。

 チャンスに備えるとは、その時、その場面になってから考えていたのでは遅すぎる。

 チャンスが来たから、今から勉強しようなんてのはチャンスの放棄に等しい。

 投資は、景気に左右される。

 期待感や楽観論が増幅すれば、景気を押し上げる。

 景気が悪化すれば、心理不安が増幅しマスコミは煽るが、

 下げている時ほど、視点を変えることでチャンスは膨らみ利幅も膨らむ。

 不動産投資などは、景気が大きく左右する。

 株や為替にしろ、売買は伴う。

 今時、電話や窓口で売買などやっているようでは、タイミングを逃す。

 タイミングを掴むためには、パソコンやスマホで操作する方が手っ取り早い。


 日経平均株価は、

 バブル崩壊以降のチャートでは、ゾーンを変えたようにも見える。

 1989年12月 大納会 日経平均株価 : 38,915円  ※バブル最高値

 ひょっとしたらもあり得るかもしれないが、、、

 バブル崩壊後の最安値は

 2009年 3月10日 日経平均株価 : 7,054円 ※バブル後最安値

 1983年下半期頃から始まったバブルは、1989年12月の大納会でピークを付け宴に幕を引き始めた

 その期間は、約6年になる。

 2012年12月 安倍政権誕生から、2018年12月で満 6年を迎えようとしている。

 貿易摩擦や民族主義の台頭や覇権主義の拡大は、景気に水を差す。

 リスクのオン・オフは、臨機応変に。

 餅つき相場は、まだ始まったばかり、11月頃で乱高下すると思いますが、

 投資タイミングは、自己判断です。

 本命が離宮(南)に入る人は運勢的にピークを迎えますが、

 翌年は坎宮(北)に入りどん底になるケースも。


  
関連記事



tag : 大規模金融緩和 大規模金融緩和の弊害 アベノミクス バブル

2018-10-05 : 景気/動向 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »
吉凶方位・一宮・備忘録






Pagetop

今日の九星と天気


kyusei9 注 kyusei8 注

kyusei7 注 kyusei6 注

kyusei5 注

kyusei4 注 kyusei3 注

kyusei2 注(2) kyusei1 注



神社と神棚

夏越の大祓い 毎年 6月30日 ※陰遁始めの月 年越の大祓い 毎年12月31日 ※陽遁始めの月



・壁掛け可能なシンプルな神棚

・神棚(三社宮)と御神札(御札)の並べ順



防災





雨雲レーダー( tenki.jp )



豪雨レーダー( tenki.jp )



国土交通省
ハザードマップポータルサイト
身のまわりの災害リスクを調べる




被災時にWi-Fiが開放される。

モバイルルーター WiMAX2+

日中なら,容量や速度の制限なし




楽天市場



開運さんぽ(備忘録)