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クエン酸・黒酢・ダイエット・便秘解消

 クエン酸が、体に良いことは以前から知られています。

 「食品の表示」にも酸化防止剤やpH調整剤にもクエン酸を使っているケースを見かけます。

 酸化を防げば、食品や料理などが腐るを引き延ばすことが出来ます。

 実際、夏の暑い時、、

 作りたてのカレーや炊いたばかりのご飯を、そのまま放置しておくと夕方にはカビが生えます。

 水分を加える調理法で、水をアルカリイオン水に変えるだけでも日持ちするようになります。

 そのほかにも酸化を抑える効果として、お酢などがあげられます。

 お酢もバリエーションがありますが、中でも玄米黒酢がミネラルが豊富だと言われます。

 黒酢は、調理に使うと色的に黒ずむので見栄え的には良いとは言えません。

 お酢は、毎日大さじ1~2杯を服用すると身体に良いとされています。

 服用するには習慣付けだけだと思いまが、外出時には飲めません。


 クエン酸は酸ですが、体内に入るとアルカリに変わる。

  ・参照 : クエン酸サイクル

 人の体は、酸性体質だと言われてますが、

 食事内容でも変わり、肉食ばかりだと酸性に偏り体臭にも出ますが、

 菜食を多く取り入れると体臭は軽減される。
 
 クエン酸は、服用することで強酸性体質になるのを防ぐ役割があります。

 実際にクエン酸を服用し続けると、

  ・疲労回復に効きます。

  ・新陳代謝が良くなる。 ※代謝があがることで怪我や術後の治りが早くなる。

  ・免疫力が上がる。 ※自然治癒力があがる、風邪なども早く治ります。

  ・体臭が減る。

  以上、ここまでが実感しやすい効果だと思います。

  他にも、

   ・ダイエット効果がある?

    単に、代謝が上がることで良くなると言っているのだと思いますが、目に見える効果?です。

    ダイエット効果を得るには、ストレッチなど軽い運動を加えると効果が得られると思います。

    
   ・血圧が下がる?

    急激な上昇を抑えるより緩やかにする程度だと思います。

   ダイエットにしろ血圧にしろ血管年齢にしろ、食事や適度な運動が大きく関ります。

 服用を始めたら、最低でも1ヶ月前後は毎日欠かさずに服用を続けてみて下さい。

 止める時も1ヶ月は服用し続けてから止めてみて下さい。

 服用前と服用中、服用後に中止した後の体調を比較すれば違いが分かるはずです。


 クエン酸の持続時間は、4時間とされています。

 効果を持続させるなら、4時間前後で服用すれば疲労回復などには効きます。

  ※極度の疲労には、ビタミン剤などの併用が効果的です。

  ※疲労+睡眠不足を伴う時は、クエン酸+ビタミン剤+カフェイン剤を同時に服用します。

 日常で4時間ごとは流石に面倒くさいと思います。

 夕食後1回の服用でも、効果は顕著にみられます。

 食後に1回だから、大量に服用すれば良いか?

 クエン酸を1回に大量摂取すると胃が焼けます、ひどいと胃壁に穴が開くそうです。

 胃痛を起こした時は、+コップ1~2杯の水を飲んで薄めれば治まります。

 では、クエン酸の効果的な服用の仕方は?

 朝・昼・晩の毎食後にカプセルなら1粒で十分だと思います。

 ただ、風邪や怪我など患っている時は、1回の量を約倍量に増やすことで効果が上がるはずです。

 私のクエン酸の摂り方は、カプセルと顆粒(粉末)の2種類を状況に応じ使い分け服用しています。

 基本は、朝・昼・晩の毎食後としていますが、晩は欠かさずに服用します。

 朝は、顆粒かカプセル。

 昼や外出時は、カプセルを余計に持ち歩きます。

 家では、ペットボトルにクエン酸の顆粒を溶かし冷蔵庫で冷やしお茶等の代わりに飲んでいます。

 クエン酸を購入する時に注意している点は、

  ・生産地 : 国産

  ・原 料 : サツマイモ

  上記の2点です。

  購入している間に表示が消えた時は、製品の原産地が変わっていることがほとんどです。

  表示が消えた時は商品を変えてますが、日本だから安全という神話?は通じません。

  
  Q : クエン酸を服用していれば、とにかく健康を維持し続けられるか?

   A : 答えは、No,だと思います。

      免疫力や抗体作用は上がると思いますが、

      血管を強くするとか、血栓が出来ないとか、そうした効果は薄いように感じます。

      その他(※)+適度な運動が、必要だと実感しています。

   (※)その他としては、

    ・抗菌作用の高い食材や植物繊維の多い食材をを選ぶ、

    ・ショートニングなどの合成食材や添加物が少ない食品を選ぶ。

   +適度な運動としては、

    ・上体と下半身の血流を考えごく短時間で済ませられる運動を取り入れる。

     ※下肢は第二の心臓といいますが、下肢の血流は疎かにしない方が賢明かと。

    ・ウォーキングは一日1万歩が良いと言いますが、歩き続けて2時間前後は掛かります。

     ※通勤でも7,000歩/日前後、少ないと5,000歩前後とかではないでしょうか?

     下肢の運動としては、スクワット、屈伸でも良いと思いますが、

     毎朝20回以上+1日のトータルとして最低50~60回程度を行います。

     足首や膝や股関節を柔軟にし、各部のリンパも刺激するようです。

     足のむくみや冷えが軽くなっているので、血流が改善して来たと実感しています。

     またダイエットにも効果的な運動とのことです。



          

臨醐山黒酢 900ml      国産クエン酸 (1kg)      クエン酸カプセル入り 300粒




     

パナソニック アルカリイオン整水器 TK-AS44     アルカリイオンの水 PET (2L×9本)

 その他として、

 便秘解消

 便秘の解消は、美肌にも効果がある。

 色々と記事にもなりますが、、、

 ポイントは、植物繊維と水分摂取量、+適度な運動だと思います。

 厚労省が奨める野菜摂取量は350g/日ですが、

 毎日350gの野菜をとるのは、朝・昼・晩の食事でも摂りきれないと思います。
 
 植物繊維が多く+抗菌作用が高い食材を選ぶと、キノコ類があげられます。

 キノコ類はデトックス効果もあります。

 きのこ類 : 椎茸・えのき・舞茸・ブナシメジ・エリンギなど。

 簡単な調理法ならお味噌汁、寒くなる時期なら「きのこ鍋」など。

 量は、1パッケージ2人分を目安にし、2~3日続けるとデトックス効果が期待できます。

 きのこは、冷凍すると細胞被膜が壊れ栄養素が取りやすくなるそうです。

 調理前の加工を行ってから、タッパなどにいれ冷凍保存しておくと調理の手間が省けます。


 下記は、直接関係ありませんが、参考まで。

 ・全国健康保険協会 : 日本人の2人に1人ががんにかかり、3人に1人ががんで死亡しています

 ・がん情報サービス(国立がん研究センター) : 最新がん統計

 上記を比較すると、数値が合わないと思いますが。


 成人病の一つに癌もあります。

 健康が当たり前と感じられるのは、

 これまで、たまたま大病や大怪我をして来なかったからに過ぎない。

 本命(星)が、九星盤で北(坎宮)に入る年は、健康面で要注意年です。
  
 厄年などは、病気より怪我が多いと思いますが。

 
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tag : クエン酸 玄米黒酢 デトックス ダイエット アルカリイオン水

2018-10-04 : ヘルスケア : コメント : 0 : トラックバック : 0
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